いじめ防止プログラムとは

2007年1月、「いじめ防止プログラム」を開始しました。

現在まで、主に東京都と神奈川県の公立小中学校で実施し、いじめ問題の解決に役立つ仕組みづくりを構築しようとしています。

本プログラムは、「スクール・バディ」というピアサポートグループを編成し、生徒の主体的な活動を通して、いじめを予防するプログラムです。
生徒、教員、保護者に対する講演会の後、全クラス4回のワークショップを実施し、その後、有志の生徒を募って「スクール・バディ」活動へとつないでいきます。
「スクール・バディ」になった生徒は、いじめを未然に防ぐための様々な企画(「ビデオ制作」「演劇」「校内放送のDJ」「新聞・ポスターづくり」など)を考え情報を発信し、学校から傍観者をなくすための活動をしていきます。