暴力を容認しない社会をめざして

私たちについて

About

湘南DVサポートセンターとは

1998年よりドメスティックバイオレンス被害者の女性と子どもの人権を守るために立ち上げられた支援機関です。
アメリカの心の回復プログラムを早くから日本に導入し、被害者の女性と子どもたちの心の回復を実践してきました。
暴力により受ける心の傷は深く、専門的知識のある支援者と共に時間をかけカウンセリングを通して本来の自分の力を回復することがたいせつです。
特に子どもたちの学んできた暴力は少しでも早く学び落とすことが豊かな人生をおくることにつながります。

活動内容

Project

Dating Violence

ドメスティックバイオレンス(DV)への支援が始まった1990年代から少し遅れて若者世代にもDVが広がっていることが分かり、当時文部科学省と共に高校生世代に予防啓発プログラムを開発し、さらに年齢の低い中学生への予防プログラムも全国で大学生(ユースリーダー)の力を借りながら普及・啓発を始めました。 また、大学でも講義を持ち、次世代の被害者・加害者を無くす活動を展開しています。

第1回全国ユースリーダー設立会議(2006年 国連大学にて)
第1回全国ユースリーダーシンポジウム(2011年 オリンピックセンターにて)

いじめ防止プログラム

いじめ防止プログラムは小学校、中学校の授業の中で提供されるワークショップです。中学校では5時間、小学校では4時間で提供しています。中学校プログラムではワークショップ後にスクール・バディというグループを編成します。

スクールバディとは、居心地の良い学校環境をつくり、友だちの相談相手になり、学校全体のいじめを無くすための啓蒙・啓発活動をし、学校の中に「いじめは許されないこと」という気運を醸成するリーダーです

サードプレイスとしての
コーヒー農園

DV被害者の支援者、虐待被害者の支援者、いじめ被害者支援者などの養成講座を開催します。また、自治体、行政、学校、教職員への講演会、研修会、スーパービジョンを提供します。

近年、ご依頼いただくテーマはいじめ、DV、LGBTQ、SDGs、不登校・ひきこもり等の人権に係る社会課題です

講演・ワークショップの展開

DV被害者の支援者、虐待被害者の支援者、いじめ被害者支援者などの養成講座を開催します。また、自治体、行政、学校、教職員への講演会、研修会、スーパービジョンを提供します。

近年、ご依頼いただくテーマはいじめ、DV、LGBTQ、SDGs、不登校・ひきこもり等の人権に係る社会課題です

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