介護者のためのプログラム

高齢者や障が者を介護する人の多くに強いストレスがあり、それが虐待やバーンアウト(燃え尽き症候群)につながる危険性をはらんでいると指摘されています。
介護者のためのプログラムは、高齢者や障がい者の世話をする家族、親族、同居人、施設の職員等を対象にしたプログラムです。介護者が、自分の抱える問題(介護の疲れ、職場のストレス、家族との人間関係、経済的問題、リストラ、セクハラ、育児など)と向き合い、自分と他者との境界について考え、アサーティブな人間関係を築けるように、解決の糸口を探す支援をします。

施設職員のための研修

研修名 :「利用者も職員も安心し安全に過ごすために」
研修目的:職員の意識改革、職員同士のサポートの促進
スーパービジョンのシステム構築
テーマ:①職員の健康管理
「職場全体のシステムの点検・改善、カンファレンスの重要性、スーパービジョン、ストレスマネージメント」
②自尊を高めるために(アサーション)
「自分を見つめ、振り返るワーク、私生活の安定、仕事内容、上司との人間関係、
同僚との人間関係、やりがいの確認」
③利用者との関係(アサーション)
「自分と他との境界を明確にする」

過去の実績

2012年12月22日 障害者施設職員対象研修
2009年7月22日 高齢者を介護している人のための研修(大和YMCA)
2008年12月17日、2009年1月20日 2月17日 3月17日 4月21日
知的障害者施設職員研修(全5回講座)(社会福祉法人藤沢育成会)