第6回

【神奈川ボランタリー活動推進基金21協働事業】

いじめ防止プログラム指導者養成講座

「いじめ防止プログラム」の内容を知りたい。学級運営の参考にしたい。ファシリテーターになりたいという方、ぜひご参加ください。

「いじめ防止プログラム指導者養成講座」は、文部科学省委託「社会教育による地域の教育力強化プロジェクト」における実証的共同研究として、2011(平成23)年1月から始まりました。
今年度は、神奈川県との協働事業として、アメリカからデビッド・マシューズさんをお招きし、著書の中から、10代のいじめ被害者、加害者のためのアクティビティを紹介していただきます。
*詳細については、当センターにお問い合わせください。

デビッド・マシューズ(David J.Mathews,PsyD,LICSW)
ONE-T(ワン・ティー)代表 (米国ミネソタ州ミネアポリス市)
いじめ、ドメスティック・バイオレンスなどの暴力防止に携わり30年。刑務所の保護観察プログラム、地域の暴力対応プログラム、家族統合プログラムなど数多くのプログラムを開発。児童虐待防止団体などの役員を務めながら、企業、行政機関向けの研修を行っている。
元ドメスティック・アビューズ・プロジェクト(DAP=Domestic Abuse Project)カウンセリング部長。 DAPのカウンセリング責任者として女性、男性、子ども、ティ-ン向けのカウンセリング、セラピーを全て統括してきた。

【著書】
101 Support Group Activities for Teenagers Who Bully (いじめ加害者のための101 のアクティビティ)
101 Support Group Activities for Teenagers Who Are Targets of Bullies (いじめ被害者のための101 のアクティビティ)

 

「いじめ防止プログラム」指導者養成講座

平成25 年2/9(土)
●「いじめ防止プログラム」、「スクール・バディ活動」について
●アメリカでの実践を紹介・「いじめ被害者のためのアクティビティ」を体験

平成25 年2/10(日)
●被害者・加害者・傍観者の気持ち。 自分も相手も大切にするってどういうこと?
●アメリカでの実践を紹介・「いじめ加害者のためのアクティビティ」を体験

平成25 年2/11(祝・月)
●子どもに自尊心を持たせるために何ができるか?
●アメリカでの実践を紹介・「いじめに対する予防策と善後策」

 

■時間:10:00~16:30(9:30 受付開始)
■対象:公立小中学校の教員、その他子どもの教育に関心のある人
■募集人数:30名
■参加費:無料
■会場:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 多目的室
http://www.earthplaza.jp/guide/use.html
横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1 TEL:045-896-2121

■申し込み方法:お名前、ご所属、電話番号、FAX 番号、住所、E メールアドレスをご記入の上、FAX またはE メールで当センターへお申込みください。