ユースリーダーの養成 全国的な展開に向けて
デーティング・バイオレンスに気づき、最初に相談を受けるのは、多くの場合、友達だといわれています。友達は、仲間の苦しさに耳を傾け、声をかけ、大人や専門家につないで行く大切な役割を果たしています。
デーティング・バイオレンスを解決するために、若者の参画が不可欠です。
現在、各地で、大学生を中心としたユースリーダー(高校生、大学生、短大生、専門学校生、大学院生等)の育成が始まっています。湘南DVサポートセンターでは、各地の自治体・大学・NGOと、プログラムの共有化や情報交換をしながら、この問題を全国的な運動として広めることに務めています。

