END VIOLENCE 暴力のない社会を目指して  湘南DVサポートセンター

生徒たちの声

大学1年生 男性

DVの話を聞いていて、DVが理由で離婚した中学時代の親友(女性)のことを思い出した。すごく悲惨だった。僕はそんな人にはなりたくない。

大学1年生 男性

元彼にDVを受けていた知り合いがいます。その人はメールや電話は毎回チェックされ、アドレスを全部消されたり、学校での友だちとの付き合いも制限されていました。いつどんな時でも彼が呼んだら行かなければいけないような生活をずっとしていたようでした。暴力を振るわれることもあったようです。その話を聞いて、とても衝撃でした。その時、DVっていうのは思ったより、ずっと近くにあることがショックで悲しいと感じました。

大学1年生 女性

実際に、高校の時に付きあっていた彼氏に暴力を振るわれていました。あれから2年以上たちましたが、DVは受けてみないと分からないつらさがあります。周りの人から見ると「早く別れればいい」と思うかもしれないけれど、実際自分がその立場になると、別れられない気持ちが分かると思います。もう、あの時のようなことを繰り返さないようにしたいし、私のような人がこれ以上増えなければいいと思いました。

大学1年生 男性

今回の授業はとても参考になりましたし、大学全体でやるべき授業だと感じました。まだ、付き合ったことがないので、ぴんとこないところもありましたが、今日の授業がこれから活きてくると思います。

大学1年生 女性

暴力の中に、「経済的暴力」「社会的暴力」も含まれるとは考えてもみなかったです。「こんなことくらい仕方ない」と今まで思っていたことがDVだということに気づきました。今まで付き合ってきた人は、DVが原因で別れることが多かったですが、今日の話を聞いて「アサーティブ」な生き方になりたいと思いました。

大学1年生 女性

今日の授業で、DVとはドラマで見るようなものではなく、もっと精神的に苦しいものだと理解しました。私の両親は離婚しましたが、DVだったのではないかと思います。ひどいことをされても相手を許してしまうのは、好きだからだと思います。でも、そうであっても、自分のために、健康に生きるために、新しい人生を歩むのは、とても大変ですが、大切なことだと分かりました。

大学1年生 女性

実は、私が小さい時に母と共にDVを受けていました。なので、DVがどれほど酷いものかを知っています。DVを受けた人は心に深い傷を負って辛い日々を送っています。加害者と別れた後も常におびえて過ごしているんです。本当にサポートが必要だと思います。相手との距離を保つ、相手の心を尊重するのが大切だと改めて思いました。自分がこのような立場にならないよう「アサーティブ」に生きていくつもりです。

大学1年生 女性

暴力を受けても相手のことが好きで、いつか変わってくれる時がくると信じている人がいる、DV加害者が変わることがほとんどないと知っても、相手から離れられない人がいると聞いて、とても驚いた。自分も「パッシブ」ではなく「アサーティブ」な生き方ができればいいなと思った。

大学1年生 女性

今日の授業を聞いて、「DVって本当は身近なものなのかも」と感じました。周りでも本当に起こっています。その度に、別れたらいいのにと思うけれど、その子自身はすごく好きで仕方なくて、別れることができないでいるので、何も言えなくなってしまいます。男の子も変わらないといけないと思うけれど、女の人も変わらないといけないと思いました。DVにあいながら一生一緒にいるよりも、もっと幸せになれる道があると思います。

大学1年生 女性

DVについては、中学や高校でも少し学んだことがありますが、今日のように詳しく聞くのは初めてでした。実際に被害を受けている人の話を聞いて、他人事に考えたらいけないなと思いました。「アサーティブ」と「アグレッシブ」の違いをしっかりと理解しなければならないと感じました。どれだけ親密な関係になっても、お互いを理解することやお互いを尊重することは、とても大切なことだと学ぶことができたと思います。

大学1年生 女性

講義を聞いてフラッシュバックしてきたものがあります。私の父は母に対してDVをしています。内容は先生の言っていた通りです。私は母の辛そうな姿を見ていられません。そのDVは子どもの私たちにも与えられています。もう我慢の限界を感じています。

大学1年生 男性

DV被害者の90%は女性。そして、その子どもも同時に被害を受けているという導入にとても衝撃を受けた。男女の在り方についてとても考えさせられた。「アサーティブ」な生き方、相手を傷つけない関係の大切さを知ることができた。そんな人間になりたいと思った。

大学1年生 女性

私は今までDVを受けたことはないが、実際、自分の好きな人にDVを受けても我慢してしまう気がする。私の友だちは、彼氏に対して束縛が激しくて、今日見た劇のようなことがしばしばあるけれど、DVはお互いのために絶対によくないので変わってほしいと思う。

大学1年生 女性

私の友だちにも、今日の話と同じようなことで悩んでいる子がいるので、誰にもあり得るような話だなと思い、とても心が痛みました。話だけは聞いてあげられるので、せめてそれくらいはしてあげたいと思いました。

大学1年生 女性

加害者も何かきっかけがあって、そうなってしまったのではないかと思うので、加害者の話も少し聞きたいと思いました。

大学1年生 女性

高校の時、友だちが彼氏に暴力を受けていた。学校に来るにも、傷やあざを作ってくることが度々あった。でも友だちは「好きだから」という理由で別れることなく付き合いを続けていた。私には理解できなかったけれど、彼女は、「彼氏の良い部分を自分は知っているから」といつも言っていた。DVと恋愛との境がはっきりとつかないこともあると思う。DV=束縛ではない。束縛を好む人だっているし、カップルの間にはある程度の束縛はつきものだと思う。そのあたりは、個人それぞれだから難しいと思った。

大学3年生 女性

DVは自分には関係のないことだと思っていた。でも、DVはどこにでもあることで、自分が加害者になることもあると気づくことができた。また、自分の気持ちを素直に言えることは良いことなんだと思うことができた。私は今まで「パッシブ」な生き方をしてきたと思う。嫌なことがあっても我慢することがいいことだと思ってきた。でも、そうじゃなかった。今日の授業を聞けたことで、自分の生き方が変われる気がする。

大学4年生 男性

「アサーティブ」な生き方をすることが大切ということを、私は初めて知らされた。今まではこういった概念に触れることがなかったため、今回教えていただいた「アサーティブ」という意味を自分でも学習したいと思う。

大学2年生 男性

今までテレビやニュースでしか「DV」について触れることがなかったので、今日の話を聞いてショックを受けました。そして、寸劇を通して自分と相手との距離感や相手に対する思いやりについて客観的に想像することができたし、自分だったらこう言うだろうとか、こうするだろうなど考えることができました。それから、今日の講演を通してDVについて改めて身近なものとして考えていきたいなと思いました。

大学2年生 女性

私自身はDVを体験したことはありませんが、友人の話でDVのことを知っていました。怖いと思ったのは、その彼は私たち友人にはとても良い人で、話してもとても誠実で、「なんだ、大丈夫じゃん」と安心してしまうという点です。しかし二人でいる時の彼は別人だそうです。しかし、別れたくても「別れるなら自殺する」とか、「家を放火するぞ」などと、彼女を脅かしてなかなか踏み切れなかったということがあります。結局、周りからの支援により、きちんと「私には必要ない」「別れてほしい」と勇気をふりしぼって言い、別れることができました。私が相談されていた時、何もアドバイスできなかったことを思い出し難しい問題だなと感じました。

大学4年生 男性

いままで映画やドラマの中だけでしかDVを見たことが無かったので、今日の授業で、暴力にもいろいろあることを知り驚きました。ただ、どうしても分からないのは、なぜ、DVを受けているのにも関わらず関係を維持し続けるのかということです。いまだに答えが分かりません。

大学3年生 女性

私もデートDVの加害者なんじゃないかと考えさせられる場面もありました。人の独占欲というのは怖いものになり得ることが理解できました。

大学1年生 男性

私は自分の思っていることをなかなか言えず、ほとんど我慢してしまっている。相手に悪い気がするからだ。アサーティブという言葉を聞いて少し気が楽になった。

大学2年生 男性

私も昔、DVに似たことをされました。精神的な束縛でしたが、とてもきつかったです。その時、「アサーティブ」を知っていたら、話し合いを重ねることができたかもしれません。

大学2年生 女性

相手のことを束縛している自分に気づくことができて良かったです。今までの自分を反省しました。

大学2年生 男性

自分の親も昔これに近いことがあったのを思い出しました。身近にもDVがあふれているのだなと思いました。

大学4年生 男性

私が家族や友だちを傷つけているのではないかと、話を聞いていて少し不安になりました。他人と自分の境界というものを意識して、これからは人と接していこうと思いました。

大学1年生 女性

私は「パッシブ」な性格なので自分でためこんでしまうタイプです。でも、今日の授業で嫌なことははっきり相手に伝えなければならないと思いました。「アサーティブ」な生き方をすれば、自分も相手も心地よく過ごせると思いました。

大学1年生 女性

友だちにDVを受けていた人がいた。今日の授業で、それがDVだということが分かった。本当に身近な話なのだと感じさせられた。これから生きていく中で、もしそういうことになったら、すぐに相談しようと思った。

大学1年生 男性

自分の意思をしっかりと相手に伝えること、相手の気持ちを尊重することが大事だと分かった。自分は暴力を振るっている気はなくても、もしかすると相手にとってはそれが暴力なのかもしれないので、もう少し意識していきたい。

大学3年生 女性

DVを受けていた友だちがいた。私は「自分の気持ちを言えばいいよ」とか、「気にしないのがいいよ」とアドバイスをしたけれど、今思えば、彼女にとってその言葉も負担になっていたかもしれない。私はパッシブな性格で、相手の機嫌をとったり、相手に合わせることが多かった。改めて「アサーティブ」の大切さを知ることができた。

湘南DVサポートセンター TEL 090-4430-1836

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